Skip to main content

求人検索

プロフィールを使用して検索

希望と共感で、患者さんのニーズに応える

タケダでは、誠実、尊敬、そして共感を持って患者さんと関わることを大切にしています。私たちのミッションは、世界中の人々により健やかで輝かしい未来をお届けすることです。この達成のために、私たちは重点疾患領域を絞りました。

  • オンコロジー(がん)
  • 消化器系疾患(GI)
  • ニューロサイエンス(神経精神疾患)
  • ワクチンの開発

地域や事業単位、役職や所属は関係ありません。世界中の3万人の従業員全員が、画期的なミッションの達成に必要な人材なのです。

オンコロジー(がん):がん治療のために

マサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を置くタケダ・オンコロジーの研究開発は世界の様々な研究機関とのパートナーシップを推進しており、タンパク質ホメオスタシス、メディシナルケミストリー、バイオロジー、クリニカルサイエンスの分野における世界有数のリーダーが所属しています。タケダのオンコロジーチームは世界中のがん患者に貢献したいという信念のもと全員一丸となり働いています。

消化器系疾患(GI):患者さんの元気な生活のために

世界では7000万以上の人々が日々の生活に影響を及ぼすような消化器系の疾患を持っています。消化器系の領域において業界を牽引してきたタケダは、患者さんが活動的な日々を送れるように新たな取り組みに挑戦しています。その一つとして、クローン病、潰瘍性大腸炎のような炎症性腸疾患や酸関連疾患など未だ満たされていない医療ニーズが高い疾患への取り組みを進めています。この他にセリアック病や肝疾患に対する治療法の研究活動やマイクロバイオーム治療の分野においても前進を遂げています。

ニューロサイエンス(神経精神疾患):メンタルヘルスにおけるイノベーション

世界中で10億人以上の人々が神経精神疾患によって苦しみ、その数は年々増加傾向にあります。この領域の創薬は非常に困難ですが、タケダは正面から挑み続けています。世界人口の25〜30%の人々が神経精神疾患(脳や脊髄、視神経に影響を及ぼす精神障害)を持っていると言われますが、私たちは常に患者さんを中心に考え、この領域において治療法がない疾患に苦しんでいる人々に新たな治療薬を提供することを使命としています。

ワクチン: 世界中の人を救うために

ワクチン事業では、世界で課題となっている感染症対策のために、革新的な取り組みを行っています。最近の成果としては、デング熱ワクチンの有効性を検証する第Ⅲ相試験の患者組み入れを完了しました。この臨床試験はタケダの歴史の中で、最も大きな臨床試験であり、世界の多くの人々の健康に貢献するという我々のコミットメントを示していると考えます。また、医薬品アクセス Access to Medicines (AtM) においては、命を救う医薬品にアクセスできる地域をラテンアメリカ、東南アジア、そしてアフリカにまで拡充しました。

研究開発:世界トップレベルのイノベーションを起こす

タケダは研究開発の拠点を世界16ヶ所に置き、革新的な薬の種の発見に果敢に挑戦し続けています。研究開発チームの変革を通じて、イノベーションを推進する機動力、社外研究機関との連携、パートナーシップの強化、コラボレーションの創出、そして持続可能な研究開発を見据えた生産性の向上を実現しています。

コーポレート部門:チームの成功が患者さんのためになる

タケダのコーポレート部門で働く従業員は国境を超えて協力し合っています。各事業部門や研究開発の従業員と一体となって患者さんのニーズを満たす大きな力となっています。タケダでは、世界中で下記のポジションの人材募集を行っています。

タケダが大切にする3つのこと

  • 世界トップレベルの研究開発
  • 3つの重点疾患領域とワクチン開発に注力
  • 未だ満たされない医療ニーズが高い疾患に取り組む

「患者さんを中心に考えるというタケダの姿勢は、従業員や患者さんを超え、社会全体へと浸透していると感じます。」

Laurene G., Senior Vice President, Head of HR & Administration