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Akiko

Bridget B.

Medical Manager, Oncology
Medical and Scientific Affairs
Ontario, Canada
2017 年入社

能力が引き出される環境

Bridget はこれまでと違う、新しい挑戦ができる職場を探していた。タケダに転職したかつての上司からタケダで起こっているさまざまな変革を聞き、彼女は躊躇なくタケダへ応募した。そして、オンコロジー領域のメディカルマネージャーとして2017年にタケダに入社した。Bridgetが前職で培ったバイオ医薬品の経験は、がんとの直接的な関連はなかったが、サイエンスの専門知識、そして薬事やメディカルコミュニケーションに関する知識と経験を活かして、画期的で効率的な業務への取り組み方や課題の解決を実現している。

従業員の声に耳を傾け、評価

「タケダは変革を進める中で専門性を強化しています。入社初日から自分の専門知識が評価され、それを活かす事ができるのです」。 タケダは、オンコロジー(がん)領域、消化器系疾患(GI)領域、ニューロサイエンス(神経精神疾患)領域の三つの重要疾患領域、そしてワクチンに絞り込み、目覚ましい進歩を遂げている。

彼女は、カナダのオンコロジービジネスユニットのメンバーとして、マーケットアクセス、マーケティング、営業チームなどの部署と最新の医薬情報を共有する。所属するビジネスユニットには、医薬戦略について提言を行ったり、サイエンスコミュニティにおいてタケダの存在を高めたりするなど、アイデアや取り組みを実現している。「プロセスに関する私の提案や考えに会社が耳を傾け、評価してくれていると入社直後から感じています」と語る。Bridgetは自身の経験が評価されている実感について、タケダならではの事だと語る。さらに、自分のアイデアがビジネスユニット全体に変革をもたらし、ひいては世界中の患者さんの健康に貢献することにつながることに強いやりがいを感じている。

「タケダでは入社初日から自分の専門知識を活かせます」

患者さんにとって何がベストか?

オンコロジーの領域には、患者さんのニーズが満たされていない分野がまだまだある。米国がん協会 によれば、「2030年には、高齢者層の増大により、全世界で新たながんの症例が2,170万件、死亡件数が1,300万件にものぼる」と予測されている。多様な症状の患者さんや、がんの治療方法が増え続ける中で、タケダでは、すべてのプログラム、対応策および意志決定において、患者さんを中心に考えることが必須である。

Bridgetのチームでも患者さんにとって何がベストかを問い続けている。世界中のタケダ社員の専門知識を生かして、医療関係者と協働し、患者さんの治療の選択肢を広げる努力を続けている。「タケダでは、患者さんのニーズに応じた治療方法や、患者さんのサポートの方法を常に模索しています」。タケダのコア・バリューに支えられた患者さん中心の考え、そして長期的な事業戦略のビジョンがオンコロジーチームの羅針盤となっている。

一社員でも広く影響を与えることができる

Bridgetはタケダで働き始めてから、一貫してオンコロジーチームの変革をサポートしてきた。世界中から従業員が集うトレーニングセッションに参加すると、その経験が評価され、トレーナーに抜擢された。この出来事により彼女は自分のキャリアに自信を持ち、能力を一層発揮するようになった。「タケダでは優秀な人材を採用したら、入社後すぐにその能力を発揮できる体制が整っています。これにより、自分の仕事が重要な役割を果たしていることを自覚し、また、自分のやり方を周囲が受け入れてくれることで、より一層やる気がみなぎってくるのです」。

彼女は、日々の業務においてタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)と4つの優先事項(患者さん中心、社会との信頼関係構築、レピュテーション向上、事業の発展)が自分の道標になっていると感じている。そして、よく自問自答するという。「今やっていることは、患者さんの治療にとって正しいことだろうか? 社会との信頼関係を築いているだろうか? タケダのビジネスは、正しい決定を下しているのだろうか?」。 この問いかけを続ける限り、「患者さんがすべての中心」というタケダの価値観を彼女が忘れることは決してないだろう。そして、タケダの変革を推し進める力となっていくに違いない。

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