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Jackson

Jackson S.

Associate Director, Entyvio, Emerging Markets
Singapore
2015年入社

「患者さん最優先」を実行する情熱

Jackson Su はヘルスケアや医薬品販売で豊富な経験があり、さらには正看護師としてのキャリアもあるという、この業界を知り尽くしたベテランだ。これまでも常に患者さんを最優先に考え、ついにはFor Benefit Medicinesというオーストラリア初の社会事業製薬会社の立ち上げに携わり、利益の100%を医療研究と患者さんのサポートのために寄付していた。

患者さんのQOLの向上を目指して

それでもまだ満足することなく、さらにバイオ医薬品業界に貢献する機会を探し続けていた。患者さんを全ての中心に据える、革新的な仕事を望んでいたのである。そんな時に出会ったのがタケダだった。転職し、仕事に情熱を注ぎ込んだ結果、入社後1年も経たないうちに、 Entyvio (一般名:ベドリズマブ)の上市を成功させた。ENTYVIOは、成人の中等症から重症の潰瘍性大腸炎、およびクローン病の患者さんに処方される薬だ。これらの症状に苦しむ患者さんにとっては10年に一度の画期的な薬であり、希望の光だった。2016年、ENTYVIOはオーストラリアPRIME Awardsの「2016 Best Launch」に選出された。

「従業員の向上心にしっかり応えてくれる職場、それがタケダです」

自発的な挑戦をいつでもサポート

タケダが従業員の自発的なキャリアアップに対してサポートを惜しまない会社だということに、Jackson は入社してすぐに気づいた。すでに十分キャリアアップしている同僚が、新たなチャレンジに挑む姿を日々目の当たりにしたのだ。そう、さらなるステップアップのためにやるべきことは、ただ一つ。「自分も新しい挑戦がしたい」とアピールすることだけだ。「タケダは『もっと患者さんの役に立ちたい』という従業員の向上心に、誠実に応えてくれるのです」と胸を張る。

彼自身も新たなチャレンジを実践してきた。オーストラリアのタケダでの仕事にやりがいを感じながらも、新たな飛躍のチャンスを耳にするとすぐに志願し、家族とともにシンガポールに移住したのだ。それは、タケダがENTYVIOをシンガポール市場に参入させるというミッションで、新興国市場(経済はまだ発展途上ながら、部分的に成熟した市場を持つ国々)での仕事だった。大掛かりなビジネスであり不確実な挑戦ではあったが、彼には自信があった。

タケダでは、従業員が新たな挑戦をするために海外に出るのは珍しいことではない。世界70の国と地域で事業展開し、そのどこででも勤務可能な環境があるため、従業員は世界を舞台に新しい経験を積んで視野を広げることができる。タケダに一流の人材が集まる理由の一つはそこにある。「従業員がキャリアアップを望めば、会社はしっかりと応えてくれます。タケダは従業員への投資を惜しむことをしません」

タケダイズムは、人の良心

タケダの企業文化は、タケダイズム(誠実=正直・公正・不屈)と4つの優先事項(患者さん中心、社会との信頼関係構築、レピュテーション向上、事業の発展)というバリューに根差している。従業員は、このバリューを尊重し、これに基づいて業務に取り組んでいる。「それはまるで、人の良心をカタチにしているようだ」とJacksonは言う。「このバリューに則って仕事に励めば自然と慈愛に満ちた人格となり、そういう従業員たちの仕事一つひとつが、タケダを『真に患者さん中心の会社』にしているのです」

彼は業界経験が豊富なので他の多くの製薬企業も「患者さん中心」を謳っていることを知っているが、タケダではバリューが誠実に実行されているという確信がある。例えば、 Access to Medicines は、経済的に恵まれていない患者さんにも必要な医薬品を届けるための支援プログラムだ。「これはタケダイズムと4つの優先事項を確実に実行しているに過ぎないのです」、とJacksonは言う。

業界のベテランでありながら、「まだまだ学ぶことがたくさんある」と、タケダでの仕事に情熱を燃やし続ける。彼はタケダを「長い伝統を誇る若々しい企業」と表現する。これから先、新しい市場に参入してパイプラインを構築していく過程では、さまざまな困難に直面することもあるだろう。その時、タケダはまるで創業間もない企業のように柔軟に対応し、長い歴史の中で培われた普遍のバリューと「世界中の人々に健やかで輝かしい未来を届ける」という揺るぎない志で、どんな困難でも乗り越えていくに違いない。

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