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Rebecca

Rebecca Y.

Vice President, Market Access & External Affairs
Ontario, Canada
2017 入社

チームの能力を引き出すためマルチな役割を担う

Rebecca Y. はタケダに入社してからまだ日は浅いながら、ヘルスケアと製薬業界のベテランである。彼女のキャリアは臨床薬剤師からスタートし、中央省庁をはじめとした政府機関への渉外業務、さらには某日用品ブランドの研究所員という道を歩んできた。Rebeccaは、仕事における自身の役割を「撹乱し、革新をもたらし、そして起業家精神を持ち、信奉者でもある」と表現した。カナダのタケダでマーケットアクセス兼広報のバイスプレジデントという要職に就いた今、彼女はそれらすべてを演じている。

会社の“顔”になる人材を集める

「挑戦し成長できる職場で、現状に変革をもたらす仕事がしたいとずっと思っていました」。共に働いてきたチームを残して転職する辛さなど、かつての職場への想いはあったが、「タケダへの転職は正しい選択でした」と彼女は断言する。入社して間もなく、自分のチームを作り上げるための人材を採用した。現状にインパクトをもたらして会社の“顔”になる人材が必要だという彼女の提案を、会社側が認めて実現したことだ。「能力のある人は、同じように能力を持つ人に魅かれるもの。だから一流の人材を集めることに努めた結果、チームに多くの“化学反応”が生まれました。私たちはカナダにおけるタケダの存在感を高めようと、努力を続けています」

「タケダでの仕事は、本当に患者さんの役に立っています。従業員も含め、より多くの人々を巻き込んでいくことが、私の目標です」。

患者さんに貢献する

マーケットアクセス兼広報のバイスプレジデントとして、Rebecca は、患者さんに医薬品を持続的に届ける事業を推進している。タケダのいう「アクセス」とは、医療費の支払いが可能な人々だけでなく、経済的に困難な人々や発展途上国の子どもたちを含むすべての患者さんに医薬品を届けることを意味している。「長いキャリアの中で、製薬会社がそれを明言するのを聞いたのは初めてでした。そんな会社で働けることをとても誇りに思っています」と熱く語る。「チーム、そしてタケダ全社を挙げて、患者さんに必要な医薬品を確実に届けることを目指しています」。タケダの全従業員が力を合わせれば、患者さんの生活をよりよくできると、彼女は信じている。

一人ひとりのキャリア形成を支援しコーチング

Rebeccaは、チームが困難を乗り越えていくためには、常にメンバーが能力を最大限に発揮することが必要と考えていて、そのためのサポートを惜しまない。「私の役割は、メンバー一人ひとりのキャリア形成を支援し、その成功に向けてコーチングすることです」と言い切る。「個人に限らず、チームとして目標を達成できるよう、戦略的な指導も行います。メンバーが互いの成功に向けて支え合うことは、結果的に、患者さんに一層大きな成果をもたらすことになります」

彼女が影響力を発揮できるのは、言うまでもなく自身が率いるチームである。「医薬品を販売するにあたり、自分がまずその薬の効果を信じることが重要です。そして周囲にその薬の効果を情熱と共に伝えていくことが必要です」。今、自分のタケダに対する情熱と信頼が、周囲の人々の進む道を照らすことを目指している。「タケダでの仕事は、本当に患者さんの役に立っています。従業員も含め、より多くの人々を巻き込んでいくことが、私の目標です」

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