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Tomer

Tomer B-Z.

Pricing and Payers Solution Manager
Petah Tikva, Israel
2017 年入社

未来への期待が膨らむ職場

Tomer Ben-Zakenは、ある大手製薬会社で数年間働いた後、2017年にタケダへと転職した。現在、彼はPricing and Payers Solution Managerとして、薬価設定戦略と保険者向けソリューションの提案、そしてより多くの患者さんへ薬を届けるために新規事業の開発にも携わっている。「タケダでは毎日新しい発見があります」とTomerは語る。社員の学びと成長を支援する職場で働く事ができることが、日々のやりがいとなっている。

潜在能力を引き出す職場環境

「ファイナンスの専門家」を自認し数字の分析を得意とする彼は、コミュニケーション能力やパートナーシップの構築力にも秀でるなど、優れたビジネス感覚の持ち主である。そんな彼が、革新的、そして未来思考の職場で自分の能力を発揮したいと考えたのは、ごく自然なことだった。「転職を決心したら、あとは前に進むのみでした」

しかし、Tomerが事前に知らなかった事実もある。それは、タケダが彼の全潜在能力を引き出すためのサポートを惜しまない会社という点だ。入社後の1年間でこれを実感すると、「継続的なスキルアップに励み、戦略や交渉など、業務のあらゆる面を学び、社内外からの信頼を揺るぎないものにする」と決意を新たにした。彼は「新しい知識を得ることが大好きなのです」と笑顔で話す。従業員が自発的にスキルアップに取り組むことに対して、会社や上司がしっかりとサポートしてくれる環境で毎日職務に励むことを楽しみながら、未来の自分への期待を膨らませている。

「肩書を超えて同じ目標に向かって団結する職場は、まるでサッカーのチームのようです」

困難の中でも、患者さんを中心に考える

マーケットアクセス部門で働くTomer の職務の一つに、イスラエル国内において医薬品がより必要とされる地域を特定することがある。「より多くの地域の、一人でも多くの患者さんに医薬品をお届けするために何ができるか、常に考えています」。彼が注力するのはその点であり、またタケダ全社に浸透している考え方でもある。より多くの患者さんに必要とされる医薬品を届けるという意味においても、マーケットアクセス部門の業務は極めて重要だ。

Tomerは主に財務関連業務を担当するが、彼にとって最も重要なことは、医薬品へのアクセスをより広く、そして長期的・持続的に可能にする業務である。当然ながら、実現には多くの時間と努力を要する。しかし、「常に患者さんを中心に考える」その志を全ての従業員が共有し、仕事に励んでいること。そして、意味あるチャレンジに対して会社が常にサポートしてくれることを知っていれば「不安はない」と彼は言う。

互いに尊敬・協力しながら同じゴールに向かう

熱烈なサッカーファンであるTomer は、タケダでの仕事をサッカー観戦に例えて説明する。「チームを応援するために競技場に行くと、大勢のファンが集いグループとなり、助け合いながらチームの一員として応援し、支えています。タケダで働くということは、まさにそのような感じです」。 従業員は、タケダというチームの一員として、共有するビジョン、ミッションそして価値観で固く結ばれている。「マネージャーやリーダーも、一般の従業員も、互いに尊敬の念を抱きながら同じゴールに向かって協力し合う会社。それがタケダです」

「従業員一人ひとりが創造力に満ちあふれ業務に革新をもたらしていること、そして従業員同士が切磋琢磨することをサポートしてくれる会社で働くことに、とてもやりがいを感じています」と彼は強調する。「会社に対して遠慮をすることなく、本来自分が持っている能力を存分に発揮できる。ここでは率直に意見を言うことができます。従業員が革新的で確かなアイデアを提案すれば、その実現に向けて潜在的な能力をとことん引き出してくれる。タケダというのはそのような会社です」

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