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誠実さこそ、創業以来230年以上受け継ぐ経営の基本精神

タケダの創業者・初代近江屋長兵衞が、くすりの町であった大阪の道修町(どうしょうまち)で和漢薬の商いを始めたのは1781年。卸問屋から仕入れた薬草を小口に分けて販売する中で、いかなるときも誠実に製品の品質を追求することに努めることで、取引先から強い信頼を獲得しました。この創業者が遺した事業のあるべき姿勢は、タケダの経営哲学として深く根付いており、今日まで継承されています。

グローバルプレゼンスと4つの価値観

タケダは国内では最大手の製薬企業であるとともに、グローバルでは業界を牽引するリーダーです。 当社のベスト・イン・クラスの製品 は、約100カ国で販売され、数百万人の患者さんの命と健康に貢献しています。

私たちの原動力は、「世界中の人々により健やかで輝かしい未来をお届けすることを目指す」というミッションです。これを達成するために3つの重点疾患領域(がん、消化器系疾患、神経精神疾患)とワクチンの分野で革新的な医薬品を創出するための研究開発に取り組んでいます。

また、次の優先順位に従って考え、行動や判断の基準とします。

  • 常に患者さんを中心に考えます
  • 社会との信頼関係を築きます
  • 会社のレピュテーション(第三者による評価)を向上させます
  • 事業を発展させます

タケダが目指す未来の姿

患者さんの命と健康に貢献し、さらに従業員の生活も大切にしながら変革を続けるタケダでは、ベスト・イン・クラスの製薬企業として、目指すべき未来の姿を「ビジョン2025」として明確に打ち出しています。革新的な製品ポートフォリオの充実や、業績・機動性・パートナーシップの向上のみならず、経営の基本精神に基づき「常に患者さんを中心に考えること」、「業務においてタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)を体現すること」で、2025年までの実現を目指しています。

私たちと共に、未来のタケダをつくっていきませんか。

「我が子が病気をしたときのことを思って、良い薬を売らなければなりません」

創業者 近江屋 長兵衞